家つくりにおいてオプションにどのくらいのお金がかかるかは非常に気になることだと思います。最初の言われる坪単価にはオプション費用が入っていないことが多いので実際に自分の考えた仕様にしようと思えばかなりの追加費用がかかったということはよくあることです。
一条工務店は比較的標準装備が充実しているとは言われていますが、やはりオプションなしというのはまずありえません。そこで何回かに分けて我が家が選択したオプションについて紹介したいと思いますので参考にして頂ければと思います。今回はほぼ必須と言っていいオプションについて紹介します
基礎関係
基礎については一条工務店による地盤調査によって決まりますので自分たちではどうにもなりません。地盤調査の結果により布基礎の判定が出た人以外はオプションとして費用が発生しますが、布基礎の判定がでる地盤はそうそうないので基本はオプションで費用が発生すると思っておいた方がいいです。ただし、べた基礎ではなくて地盤改良が必要と判断されれば数十万以上の金額が多くいるので注意が必要です
我が家はそれ以外にも深基礎工事が追加になりました。これは土地の構造上正面からみて奥側に擁壁があるので必要になる工事でこれについてもオプション扱いになります
- べた基礎 :35万
- 深基礎工事 :6.5万
高性能樹脂アルミ用網戸
これは以前にも書きましたが、これがオプションなのかと思わず言いたくなるようなものです。その中でも網戸についてはほぼ全ての家で選択すると思いますのでほぼ必須オプションとなりますが、やはりこれに関しては標準装備としてもらいたいものです。
ちなみに費用は坪数で決まりますので、一部だけ付けたいと思っても費用は変わりません。また勝手口などに取り付ける場合はまた別途オプション扱いとなりますが、我が家には勝手口がないので関係なかったですが・・・
- 高性能樹脂アルミ用網戸 : 10万
照明・電気関係
照明に関してはお得なキャンペーンとして一条オリジナルLED照明というものがあり、一条オリジナル照明からある一定数までを選択すると坪数に応じて金額が決まってきます。言ったしまえば照明については標準装備ではないのでオプション扱いとなります。またどこまでが一条キャンペーンないになるかはとても不明確なので、それを超えるとまた別途照明費用が発生します。
我が家では一条オリジナル照明をキャンペーンないぎりぎりまで採用し、それを超える分についてはパナソニックなどの気に入った照明を採用しました
また電気関係はコンセントやLANケーブル・TVケーブルなどですが、こちらに関しても費用の計算方法が非常に不透明でどこにどれだけかかったかは見積りからはわからないようになっています
なのでここでは金額はかかないよういしておきます。照明・電気関係は必須オプションですが値段はかなりばらつきますので金額についてはまた別途書きたいと思います
お得なハイドロテクトタイル
これもi-smartを選択する方は必須で付けるかと思います。TOTOのタイルとなっていますが、正確にはその技術を使い一条工務店で生産している外壁タイルになりますが、これも坪数に応じての費用になりますので4面全てに施工する方が多いのではないかと思います
我が家も4面全てに採用していますが値段は単価で7000円になっています
- ハイドロテクトタイル :25万
以上が我が家の必須オプションです。必須オプションは高額になるものが多いので合計すると結構な金額になります。